むらじゅん風呂具

ITエンジニアとたまに歌手と司会などで活動する村中淳のブログ

【AWS】Hands-on for Beginners 〜Serverless 編〜でサーバ レスアーキテクチャについて学べた!

AWSさんが公式に出されているハンズオン資料の中にあります、
Hands-on for Beginners 〜Serverless 編〜をやりました。

aws.amazon.com

何度か繰り返し動画視聴と手順を覚えて実施できるようになった上で、
感じた触感を書いていきます。


結論:初めて学ぶサーレスアーキテクチャとしてめっちゃ良い

いきなり結論を言いますが、めっちゃ良いコンテンツでした。

自分のようなインフラがっつりだけど、プログラミング雑魚なエンジニアでも、
手順を踏んでしっかり学べるところ、実際の成果物として動くサービスを作れたことは「大きなスタート」となり、「学べる楽しさ」を深く感じさせてくれました。

サーバーレスすごい。


翻訳 Web API を作成して使用するAWSサービス

今回、作成するのは翻訳 Web API
Lambda、API Gateway、DynamoDBの3つを使用してます。

サーバーレスに馴染みがない方に合わせて、
アーキテクチャの概要、上の3つのサービスに関しても、
ハンズオンに入る前に解説していただいているので初めて聞いた方でも、
敷居の低さを感じさせてくれます。

僕も正直、上3つのサービスをがっつり使って構築したことがなく、
なんとなくサービスを知ったような気になってたレベルです。

また、LambdaではPythonを使用してますが、
書けなくてもソースコードを公開していただいてますのでコピペでも大丈夫になってます。


ひとつひとつのサービスに触れて、連携させていく

AWSはググればいろんなアーキテクチャ構成、サービス事例が出てきますが、
「具体的に何がどうつながってこうなっている??」という、
触感を掴むのが正直むずかしいなと思うところがありました。

インフラならまだしもサーバーレスになると何が何やら・・・。

今回のハンズオンでは、まずLambdaを単体で利用して、
他のAWSサービスを呼び出す手順を見せてくれます。

個人的にはAPIリファレンスドキュメントの見方も含めて解説していただいているのがポイント高いです。
もっとPythonにも触れたいなあと思いました。
PyQやる時間を削ってAWS触っているのが惜しい・・・


サーバーレスもっと触れていきたい

ブログへのアウトプットを継続実施するようになってから、
よりAWSを触るのが楽しくなってきたことを実感してます。

ハンズオンとして、別に紹介していただいている、
スケーラブルウェブサイト構築編 も、とにかく手順をきれいに覚えて、動画を見ずに実行できるようにする。

そこから、ネットに転がるナレッジを試す、小さいことからひとつずつ試していく。

何か問題が出てきた時に、自分の頭の中で解決できたり、 「これを形にするにはどうしたらよいか?」と考えるのがやたら面白くなってきました。

いま、自分が触れている部分としてはインフラ側に寄ったものが多いですが、 今回のサーバーレスコンテンツをきっかけに領域を伸ばしていきたく思います!

続編も作成される予定とのことで大きく期待するとともに、
出るころくらいにはもう少しできることの幅が広がっているように邁進していきたいと思います。

興味が出た方、ぜひやってみましょう!!

aws.amazon.com