むらじゅん風呂具

ITエンジニアとたまに歌手と司会などで活動する村中淳のブログ

【AWS】AWS SDK for Python(Boto3) でリソース作成をやってみた

AWS ハンズオン資料にある、
AWS Hands-on for Beginners 〜Serverless 編〜の復習を実施。

aws.amazon.com

この中で説明していただいているアーキテクチャは作れるようになったものの、 プログラミングをがっつりやっていない自分にとって、
プログラミングはまだまだ敷居が高く感じる。

そのため、AWS SDK for Python(Boto3)でやりやすいところから慣れていくことにした。


VPCとインターネットゲートウェイの作成とアタッチを実施

今回は下記を参考。

dev.classmethod.jp


VPC作成

所持しているMACにBoto3インストールを実施
AWS認証情報は設定済みで事前準備はOK

ファイル create_vpc.py を用意

import boto3                                  
 
client = boto3.client('ec2')           
response = client.create_vpc(
    CidrBlock='10.2.0.0/16',
)
 
print(response)

はじめに使用するboto3をインポート
クライアントに、VPCを作成するclass EC2.Client メソッドを指定
レスポンスに必要なパラメータを設定

Boto 3 Docs 1.11.0 documentation を確認、必要なパラメータ CidrBlock を指定

ファイル作成後、pythonを実行

$ python create_vpc.py

その後、VPC作成を確認

f:id:pj124183:20200112133200p:plain

・インターネットゲートウェイ作成

ファイル create_internet_gateway.py を用意

import boto3

client = boto3.client('ec2')
response = client.create_internet_gateway(
)

print(response)

インターネットゲートウェイ作成にもclass EC2.Client メソッドが必要なので指定 レスポンスに必要なパラメータはなかったため、書き方をドキュメントからそのまま貼り付け

実行して作成を確認

f:id:pj124183:20200112135010p:plain

VPCにインターネットゲートウェイをアタッチ

ファイル attach_internet_gateway.py を用意

import boto3
 
client = boto3.client('ec2')
response = client.attach_internet_gateway(
    InternetGatewayId='igw-0a5440d06838c44c0',
    VpcId='vpc-00eb973cbec06ab1a'
)
 
print(response)

class EC2.Client メソッドを入れる
アタッチする際には、VpcIdとInternetGatewayId が必須なので入れる

実行してアタッチされていることを確認

f:id:pj124183:20200112135830p:plain

・サブネットを作成

ここからは自分でドキュメントを確認して、
サブネットを以下ファイルで作成してみた。


import boto3

client = boto3.client('ec2')
response = client.create_subnet(
    CidrBlock='10.2.0.0/24',
    VpcId='vpc-0f3695e73591f7935'
)
 
print(response)

ファイル実行後、作成を確認

f:id:pj124183:20200112180713p:plain


プログラミング苦手意識を克服したい

簡単に試してなんとなく理解をする。
あとは数をこなして理屈を覚えて身体にしっかり入れる。

もっとAWSが楽しくなりますように。