むらじゅん風呂具

ITエンジニアとたまに歌手と司会などで活動する村中淳のブログ

【AWS】作成したVPCにインターネットゲートウェイをアタッチする

昨日行った内容復習時のありのままの出来事を話すぜ・・・。

murajun.hatenablog.jp

EC2作成後、ブラウザ経由に接続ができない

VPCとEC2を作成後、ブラウザ経由に接続ができない。
画面がいつまで経っても真っ暗のまま・・・。

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ブラウザのキャッシュ??EC2の不具合??なんでや!?

キャッシュクリア、ブラウザ開き直し、PC再起動、ECインスタンスの作り直しするも変わらず。

じゃあ、設定がなんか入ってないんだろうなあと思って、
パブリックサブネットにインターネットゲートウェイがアタッチされていないことを確認した。

なぜこんな事象が発生したか??

どうやらVPCの作る手順によるものと認識。

インターネットゲートウェイがアタッチされるパターン

  1. VPCダッシュボードから、[VPC ウィザードの起動]
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  2. VPC 設定の選択で[選択]
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  3. あとは項目を入れて、[VPC の作成]

こうすると、出来上がったVPCのパブリックサブネットにigwが紐づいている
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インターネットゲートウェイがアタッチされないパターン

  1. VPCダッシュボードから、左側の[VPC]をクリック > [VPC の作成]
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  2. あとは項目を入れて、[作成]

元より、こうするとパブリックサブネット自体が作られず、
パブリックサブネットを作った際に自分が気づかなかっただけ。
まあ、あるあるでしょう。

インターネットゲートウェイをアタッチさせる

以降が追加で必要になる手順。

1.VPCダッシュボードから、[サブネット] > サブネットの作成、項目入力後に[作成]

2.作成後、ダッシュボードから[インターネットゲートウェイ] > [インターネットゲートウェイ の作成]

3.名前タグを入力して作成

4.作成したigwを選択して、アクションから[VPC にアタッチ]
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5.作成したVPCを選択して、アタッチ

6.状態が[attached]になっていることを確認
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7.ダッシュボードから[ルートテーブル] > 作成したVPCに紐づいているルートテーブルを選択、画面下のタブから[ルート] > [ルートの編集]

8.[ルートの追加] を選択、送信先を[0.0.0.0/0]、ターゲットを[Internet Gateway]にすると、先ほど作成したigwが出てくるので設定して[ルートの保存]

その後、作成したVPC、サブネット内でECインスタンスを起動。
ブラウザ経由での接続を確認。
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自分でやるからわかるようになる、というのを実感した出来事。
やれやれだぜ。