むらじゅん風呂具

ITエンジニアとたまに歌手と司会などで活動する村中淳のブログ

【AWS】Hands-on for Beginners スケーラブルウェブサイト構築編をやって気になったところをチェックしていく

AWS Hands-on for Beginners 2019年12月号にて、
スケーラブルウェブサイト構築編が公開されたので、
自身の復習をかねて受講。

すごくわかりやすい内容にまとめてくださっています。
気になった方はぜひ学んでいきましょう。

aws.amazon.com

以降は、コンテンツを進めて気になったところのメモ。

VPCの作成

・インターネットゲートウェイ
VPCインスタンスとインターネットとの間の通信を可能にする VPC コンポーネント

・ルートテーブル
サブネット内にあるインスタンス等がどこに通信にいくかのルールを定めたもの

・サブネットのルートテーブルの送信先 0.0.0.0/0
インターネットゲートウェイを指すデフォルトのルート

EC2 インスタンスの作成

・ユーザーデータ
講座では以下の作業をスクリプトにて実施。

1.yumのアップデート
2.php7.2、MySQLapacheのインストール
3.wgetコマンドにてwordpressのtar.gzをダウンロード、展開、オーナー設定
4.apache自動起動設定
→ 他にどんなことができるか?

・セキュリティグループの設定
タイプ:HTTPにした際、ソースを[カスタム]から[任意の場所]にしている
→ ここの意図は?

・キーペアの作成
キーペアなしでインスタンス作成、のちにブラウザから接続を確認
コンソールから、接続にて以下の赤枠を選択 f:id:pj124183:20191228142208p:plain

とすると、こんな風に接続される
f:id:pj124183:20191228142423p:plain

→ これはAmazon Linuxだけ対応?他のOSも対応可能?
ブラウザはサファリでは未対応

RDSの作成

・セキュリティグループの作成
インバウンドにて、
タイプ:MYSQL/Aurora、ソース:DBを利用するEC2に使われているセキュリティグループを設定
AWSでは多用する構成なので覚える

・DBサブネットグループとは RDSを作成するサブネット群のこと

・サーバでMySQLをインストールしてRDSでデータベースを作成する流れ
AWSで設定後、データベースをちゃちゃっと作っているように見える

ELBの作成

・ルーティングの設定
実際にEC2を紐づける設定

・ヘルスチェックのコンテンツ
パス:/wp-includes/images/blank.gif

WordPressの初期設定

やってみてひっかかるところはなし

AMIの作成と作成したAMIから2つ目のEC2インスタンスの起動

・AMIの作成時の[再起動しない]
チェックしていない時の再起動タイミングはいつ?

RDSのマルチAZ配置

見ていてひっかかるところなし

システムのアーキテクチャはこれで完成

講義では、この後にEC2インスタンスのひとつを停止、またRDSのフェイルオーバーを実施して可用性の確認を行っている。

2回ほど講義内容を繰り返してみて

いまやると、またおもしろみ、興味の向くところが違っているのをすごく感じた。
業務でweb系のシステム、サーバを触っていることもあり、イメージしやすいところも要因としてあると思う。

明日は講義を見ずに、このアーキテクチャが自分で作れるか確認してみよう。

ちゃんちゃん。