むらじゅん風呂具

ITエンジニアとたまに歌手と司会などで活動する村中淳のブログ

いつか全国にいる「村中」さんに会いに行きたい

「村中」という苗字は珍しいと思っている。

 

生まれてからそろそろ35年経つが、

いまだに身内以外でこの苗字の方に出会ったことがない。

 

この苗字の不便なところは、先入観によって「中村」と呼び間違えられることだ。

 

 

 

「なかむらさ〜ん、なかむらじゅんさんいますか〜??」

 

 

 

あ、多分おれのこと呼んでいるんだろうなあと思いながら、

でも、ほんとうになかむらじゅんさんいたらどうしよう??と、

困ってその場を様子見することを何度しただろう・・。

 

 

学校の先生、病院の受付、イベント会場のリハ現場などなど。

 

 

天邪鬼な自分としては、珍しいこの苗字を少しながら気に入っていたりもする。

不便に感じることがただあるけど、仲良くなった人からは間違えられることもないし、名前と掛け合わせた「ムラジュン」という呼ばれ方も音の収まりが良くて好きだ。

 

 

 

 

いつか全国にいる村中さんに苗字にまつわるエピソードを聞いてみたいなあ」と、

ふとしたタイミングで考えている。

 

 

SNSでの交流が当たり前になってきた今。

検索すれば、「村中を装備している方々」はすぐに見つかる。

 

老若男女問わず、この苗字にまつわる体験談を聞いて、

「持つべきもの」として味わった思いを共有しながらただ雑談をする。

なかには遠い縁でつながっている方がいるかもしれない。

 

 

やりたいことをやりたいと思っていても何も始まらない。

今日も自戒の念を込めながら、雑記を収める。