むらじゅん風呂具

ITエンジニアとたまに歌手と司会などで活動する村中淳のブログ

給料改定前に具体的に欲しい金額を伝えてみた

うちの会社の良さといえば、なんといっても距離感だ。

チャットワーク上で社長をはじめ、いろんな人に気軽に連絡を取れる。

 

社員の中には遠慮をしている人もいるかもだが、

僕はそんなの全然気にせず、ガンガン入れる。

 

 

「資格受けるので参考書買ってくださーい!ついでに受験費用もおねしゃーす!」

「ご飯行きたいんで奢ってくださーい!」

「xxxのxxxがググってもわかんないっす!!教えてください!!」

・・・などなど。

 

 

入社時からこんな感じで、この自分の「空気の読まなさ加減」が大好きであり、

社内の風通しの良さには感謝している。 

 

実際、言ったもん勝ちみたいな経験を何度もしているので、

「まずは言ってみる」ということをすごく大切にしている。

 

いろんな企業を見てきたが、こんなにも風通しが良い会社を自社以外に知らない。

社員50人ほどの小さい会社だからこそできることかもしれないと、最近は改めて認識している。

 

 

本題。

 

 

うちには給料改定のタイミングが2回ある。

9月末がそのうちの1回になる。

 

 

いつもだとこの時期には社長とサシでご飯に行き、

自分の成果、今後の展望、最後には「改定楽しみにしてますね!!」と釘をさす話をする。

 

そこまで言えるのは、それまでの成果があるからは当然で、

それを社長が認識してますか??という確認の作業だ。

 

これをやっていることが一因なのか、僕の給料は改定のタイミングでずっと上がっている。

しかしながら、入社時に目標と定めている金額にはまだ届いていない。

 

それがなんとも歯がゆく、「まだか?」という疑問も湧いている為、

今回はやり方を変えて、実際に数字を握っている人に直談判をすることにした。

※社長があんま数字見ている人じゃなかったこともあるw

 

案の定、お呼び出しをくらったので直接、「情熱」をぶつけてくるとする。

 

デュエル、スタンバイ!!!!