むらじゅん風呂具

ITエンジニアとたまに歌手と司会などで活動する村中淳のブログ

英会話に行く

ムラジュン、英会話おいでよ。」

 

社長が社員の為の教育プログラムとして、

英会話の先生を呼んで隔週で教室を実施していることは前から聞いていた。

しかも無料で、講師担当も一緒に学びにくる女性も綺麗どころを揃えているとのこと・・・。

こういう機会に社員の「そういった」ことも気にしてくれる社長は僕は大好きだ。

 

そんなことを言われて一年くらい、1回も足を運ばずにいたところ、

最近は社員のモチベーションも下がり参加人数が減っているとのことで、

「人数減っているなら行こっかな」

という天邪鬼な好奇心が湧いたので行くことにした。

 

 

懐かしく歩き回る渋谷のちょっとしたオシャンティなところに会場があった。

自社の人間が誰もおらず、見ためからおそらく講師陣だと思われる方々がいた。

「あ、お世話になりまーす。」とご挨拶だけして、足早にソファに腰掛ける。

 

初級、中級、上級と別れてそれぞれのテーブルに講師が座り、日常会話を繰り返してポイントをテキストで確認していく授業スタイル。

テーブルにはお酒やつまみを用意されており、だいぶラフだ。

 

 

結局、この日集まった生徒は6人。

見知った顔で、程よくリラックスしてできそうだ。

 

初級テーブルは、うちの上司陣が英語教室と称したキャバクラにしているとのことでパス。

狙っていた中級テーブルは椅子が埋まっていたので、空いていた上級テーブルへ。

一切日本語禁止のガチゾーン。講師もアメリカ人のべっぴんティーチャー。

といってもそんな堅っ苦しい雰囲気はなく、先生は日本語もペラペラ。

 

流れがよくわからんかったので、一緒に受けていた新入社員(I氏)の様子を伺う。

こやつはよく外国にも行っていたと話をしていたのですんごいだろうなあと思いきや、

俺でも知っている単語の意味も知らず、はなから聞いていても文法がわけわかめ

たびたび先生から、「What are you talking about?」と言われる始末。

それを見ながらゲラゲラ笑ってたw

 

英語なんて学生の授業以来だなあ、と思いつつとりあえず知っている単語と文法でしゃべるものの、それに関して先生から英語で聞き返されるたびに、「何を聞かれているかわからない」状態が続く。

 

普段からコミュニケーションを得意としてて、司会やらやってた自分としてはそれがひどくもどかしく悔しい・・。ところどころiphoneで単語の意味を探りながらも、普段とは違う言語で異国の人と話すのはとても刺激だった。

 

先生は教師をしておりゲームが好き、格闘ゲームストリートファイターくらいしか知らないがスカイリムでよく遊んでいるとのこと。

他にも話したいこと、うまく絡んでいきたかったがいかんせん日本語←→英語までの変換に時間がかかる。あっというまに2時間すぎてしまった。

 

久しぶりに使った英語、先生とのコミュニケーションは日常を楽しくしてくれるイベントとして、だいぶ良い感触があった。

I will be English power player.

あの美人ティーチャともっと話せるように、英語使えるようにしたいと思ったので英語頑張りまっす。